こんにちは!小麦アレルギーを発症し、グルテンフリー歴6年以上の海月です🌿
グルテンフリー生活を始めてから、外食で食べられなくなった物…たくさんあります。
その中でも特に恋しいのが、『餃子』です!!
手作りでも十分おいしいですが、中華料理屋さんのパリッとした羽根つき餃子が食べたい!!
そんな私が、冷凍食品コーナーで見つけたのが、味の素「米粉でつくったギョーザ」です。今回のブログでは、実際に食べた「米粉でつくったギョーザ」の紹介と実食レビューをしていきます!
味の素「米粉でつくったギョーザ」の特徴

① 「特定原材料7品目」のうち小麦・卵・乳が不使用
「米粉でつくったギョーザ」は、皮に小麦粉を一切使用せず、米粉で作られています。
卵や乳成分も使われていないため、小麦アレルギーの方だけでなく、卵・乳アレルギーを持つ方、複数のアレルギーがあるお子さんがいる家庭でも安心して食べることができます!
※製造工場では、小麦、卵、乳を含む商品を製造しているようです。
② 油・水なしで「羽根」が作れる!
この商品はなんと油も水も不要なんです!
フライパンに並べて蓋をして焼くだけで、失敗なく「きれいな羽根」を作ることができます。
③ 安心の国産素材
中具のお肉と野菜はすべて国産!ジューシーな肉汁と野菜の甘みがしっかり感じられる仕上がりです。
【実食レビュー】「米粉でつくったギョーザ」実際に焼いて食べてみた
調理方法

調理方法はとても簡単でした!
- 火をつける前に凍ったままの餃子を並べて蓋をする。
- 中火で約5分蒸し焼きし、蓋を取る
- 仕上げに羽に色がつくまで焼く
本当に油も水も使わないで、きれいに焼くことができました!
フライパンにくっつかないか心配でしたが、米粉の特性なのかするりと剥がれてくれました。
焼き上がり

商品説明の通り、きれいに羽根ができていました!パリパリでおいしい羽根でした。
お皿に上手に盛ることができなかったので、完成写真は省略します。。
正直レビュー
正直な感想をお伝えすると、私は「お米の餃子皮」を使って自分で手作りした餃子の方が好みでした。私はがっつりした味が好きなので、自分好みに調整できる手作りの方が良かったです。
「米粉でつくったギョーザ」は鶏肉を使用しているためか、あっさりした優しい味わいでした。豚肉でガツンとパンチのある味が好きな方には少し物足りなく感じるかもしれません。

ただ、そもそも餃子を一から手作りするのは本当に面倒くさいんですよね。
時間も手間もかかるので餃子を手作りするのは敬遠しがちですが、この冷凍餃子は焼くだけなのでかなり気軽です。
「今日は餃子が食べたいな」と思ったときにおいしい餃子が食べられるなんて最高です。これからも時々買って冷凍庫にストックしておくつもりです。
「米粉でつくったギョーザ」はどこで買える?どんな人におすすめ?
私は「米粉でつくったギョーザ」を、スーパーのOKで購入しました。
ネット通販でも購入することができるようです!
どんな人におすすめ?
小麦アレルギーやグルテン不耐症、小麦を避けている方
グルテンフリー餃子なので、小麦を避けないといけない方にお勧めです!
製造工場では、小麦、卵、乳を含む商品を製造しているようなので、お気を付けください!
卵・乳アレルギーの方
「小麦・卵・乳」不使用なので、卵や乳のアレルギーをお持ちの方も楽しむことができます。
アレルギーをお持ちのお子さん
「小麦・卵・乳」不使用なので複数のアレルギーがある方も食べられますし、国産原材料を使用したあっさりとした餃子なので、お子さんにも安心して食べてもらうことができると思います!
「米粉でつくったギョーザ」の注意点(コンタミネーションについて)
※本商品の製造工場では、小麦、卵、乳を含む商品を製造しています。
商品パッケージにも記載がある通り、製造ラインでの微量混入(コンタミネーション)の可能性があります。重篤な症状が出る方や微量でも反応してしまう方は、ご自身の体調に合わせて慎重に判断してくださいね。
私自身は、微量混入(コンタミネーション)で症状が出たことはないので、気を付けつつも「米粉でつくったギョーザ」を食べています。
【まとめ】グルテンフリー餃子の味の素「米粉でつくったギョーザ」
「米粉でつくったギョーザ」は最高のグルテンフリー餃子です!
油・水なしで手軽に、きれいな羽根つき餃子が楽しめるおいしい餃子です!あっさりした味わいではありますが、この手軽さには勝てません。
小麦アレルギーの方やグルテンフリー生活を送っている方に、おすすめしたい商品です。
「餃子が食べたいけど自分で作るのは面倒くさい」という方、ぜひ一度試してみてください!
本ブログで紹介しているグルテンフリー食品に関する情報は、私個人の経験や見解に基づいており、医学的な助言を提供するものではありません。小麦アレルギーやその他の健康上の懸念がある場合は、必ず医師や栄養士などの専門家にご相談ください。また、紹介する商品がすべての小麦アレルギーの方に安全であることを保証するものではありませんので、購入前に必ず製品のラベルや成分表示をご確認ください。ご自身の健康管理に関する判断は、専門家のアドバイスに基づいて行ってください。


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